グリューワインとは赤ワインにオレンジの 皮やシナモン、ハーブ そして砂糖や蜂蜜 などで味付けされベースのワインとハーブは大変良いものを使用しています。 特にシナモンは体を温め抵抗力を高め体 を是正するので、 風邪や病気にかかり にくく健康に良いと言われています。

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ボデカス・サン・イシドロ(BSI)社は、スペインでも重要な葡萄産地のひとつであるムルシア州・フミージャに於いて、1935年に創業して以来、常に良質のワインを生産してきました。

スペイン(ESPANA) 
  ブドウ栽培面積世界最大
  ワイン輸出量世界第3位
  原産地呼称(DENOMINACION DE ORIGEN=D.O)数:54

ムルシア(MURCIA)州
 スペイン南東部の地中海沿岸
 ワイン作りの歴史:2000年以上
 ブドウ栽培面積10万ヘクタール
 原産地呼称:フミージャ(JUMILLA)、ジェクラ(YECLA)
          ブーリャス(BULLAS)

フミージャ(JUMILLA)
 ムルシア内陸部のD.O
 ブドウ栽培面積:4万ヘクタール
 気候:大陸性気候で地中海性気候の影響を受ける
 夏は暑く、気温が40℃を越す
 降水量 300mm/年
 日照時間 3000時間/年

サン・イシドロ社(BODEGAS SAN ISIDRO)
 1935年創設
 常職員50名
 その他、マーケティング、管理などの専門職員
 組合員ブドウ栽培農家 600以上
 協同組合(COOPERATIVA)方式
 ブドウ畑:栽培面積 5000ヘクタール
 有機栽培の畑とフィロキセラに侵されたことのない畑を所有
ブドウ品種:主にモナストレル(MONASTRELL)
収穫:9〜10月
    手摘み
施設:敷地面積 6万平方メートル
    醸造場(10万リットルの自動制御醸造タンク15台)
    ワイン貯蔵庫(容量2万〜200万リットルのタンク)
熟成庫:地下セラー
    総熟成量 300万リットル
    250〜1000リットルのアメリカンオーク樽2500個
    フレンチオーク樽も使用
ボトリングワイン:1万2000本/時
ラボラトリー:1986年からスペインの2大学と共同研究
         ISO-9002認定書所有

主力商品ライン
ジェミナ(GEMINA)
サバタチャ(SABATACHA)
サン・イシドロ(SANISHIDRO)        

1980年代からは、若い経営者によりマーケティング戦略と長年にわたる研究が実を結び、D.O.フミージャに於けるリーダー的存在へと遂げています。
現在では、原産地呼称フミージャを冠する高品質ワインからテーブルワイン、サングリアまで、幅広いタイプのワインを生産しています。

BSIでは、葡萄栽培、ワインの醸造・熟成、ビン詰め、販売にいたるまで、ワインの生産と流通を一貫して行っています。

長年にわたるワイン輸出を通して、BSIは確かな信頼を得てきました。特に、イギリスとドイツでは高い評価を頂いています。
今後は、日本を初めとするアジア市場とのビジネスをより一層深めていきたいと考えています。

スペインの地中海沿岸地域で広く栽培されている品種です。フミージャで栽培している葡萄のほとんどは、このモナストレルです。 この地方は、乾燥した気候で夏は大変暑く、気温は40℃を超え、また、気温差が激しいことも特徴です。 このような気候の地域に、モナストレルは大変適しています。

品種自体は糖度が高く、早く熟成するという特徴をもっているため、比較的アルコール度が高くなりやすく、またボディのしっかりしたワインが出来ます。ロゼワイン、若い赤ワインそしてしっかり熟成させたクリアンサと様々なタイプのワインに良く合います。
モナストレルは、15世紀から知られている品種で、日本では、ムールヴェドルと呼ばれています。
以前からこの品種で作ったワインはフランスなど他の地域のワインに混ぜるために良く使われています。
その理由はモナストレルで作ったワインを混ぜることによって、深い色あいフルーティーな香り、また味に力強さを与えることができるからです。

赤ワインは健康に良い
と言われていますが、その理由とされるタンニンがこのモナストレルには特に多く含まれているということが、 近年の研究で分かりました。そこで、この品種をカリフォルニアなど、他の地域でも栽培しようと試みたようですが、気候の違いから、 難しいようです。 その点、恵まれた気候にあるフミージャでは、モナストレルの特徴と魅力を最大限にいかした、高品質のワインを生産することが出来るのです。

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